実は歌詞が不気味なポップソング11選

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7. Animals / Maroon 5

マルーン5の”Animals”かな。
とにかく改めて聴いてみてよ。不安になるから。

https://rain-down-rain-down.tumblr.com/post/176334121346/animals-maroon-5

Animals / Maroon 5

MVでは肉屋を訪れた美女に一目惚れしてトーカーと化す店員が描かれているが、歌詞の方は元カノへの執着を捨てられない男の心の叫びのようなものが綴られている。
MVのアダム・レヴィーンがいい感じに気持ち悪い。

8. Copacabana (At The Copa) / Barry Manilow

バリー・マニロウの”Copacabana”
お気楽なブラジリアンダンスの踊り子の歌より軽薄なものなんかあるわけないって?
これだよ。
 
“彼女の名前はローラ
ショーガールだった
でもそれはまだ店がショーをやっていた30年前のこと
今ではディスコだが ローラには合わない
今も彼女は昔着ていたドレスを纏い
髪に色褪せた羽飾りをつけ
上品にバーに腰掛け、ひとり酒に酔い痴れる
彼女は若さもトニーも失い
今や正気まで無くしてしまった”

https://rain-down-rain-down.tumblr.com/post/176341673791/copacabana-at-the-copa-barry-manilow

Copacabana (At The Copa) / Barry Manilow

スターを目指して頑張りつつもバーテンダーのトニーと恋に落ちる─希望に満ちた冒頭から悲劇が起き、何の救いもない最後に至るまで、終始一貫して陽気なリズムとメロディに乗せて綴られる、踊り子ローラの半生を歌った曲。

舞台であるこの『コパカバーナ』がニューヨークに実在したナイトクラブだったというのはわかったが、「ハバナ(キューバ)北部の一番ホットなスポット」と表現されているのは何故なのか…調べてもいまいちよくわからなかった。
ラテンがテーマのクラブだったからキャッチコピー的なものだったのかもしれない。



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